一週間くらい前から、なぜか手や首がひどくかぶれてて、今日はついに島の診療所にいって塗り薬をもらい、その後はウェブサイトの更新や新しいウェブショップの導入などしていたら1日が過ぎてました。農薬でかぶれたのかケムシなどの虫なのかわからないですが、久しぶりにずっとパソコンと向き合っているというのも悪くないですね。

 クレジットカード決済やコンビニ決済も導入したのでかなり購入しやすくなった気はするんですがどうでしょう。

 秋からのみかんシーズンに向けて宣伝ですね。→オンラインショップへ

 

 さて、7月の西日本豪雨で僕らも畑が流されて少なからぬ被害を受けてるわけなんですが、他の被害の大きかった宇和島などのミカン農家の人たちのところと比べるとまだ致命的な被害ではないので、農業を諦めるということはないんですが、やっぱり被害のあった畑に行くとボディブローのようにじわじわと効いてくるものがあるんですよ。流れてしまった畑で150万円分くらいは毎年取れたなとか、運搬用のレール治すのに30万くらいはいるかなとか。伊予柑の畑はパイプも無事だったし防除もできたけど、みかんの畑はホースもパイプも流れたから防除もできてないし、収穫できても黒点病で市場には出せそうもないなとか。

 まぁ流れてしまったものはしょうがないんで、納得していくしかないんですが。

 で、そういう影みたいな気分はやっぱり付いて回ってて、時々顔を出すんですが、そういうときの救済というか、励ましてくれるもの、やる気を出させてくれるものが何かというと生き残ってるみかんの樹です。

 豪雨の後は3週間くらい雨が降らず、猛暑でカラカラに乾燥してたのに、パイプも流れてるから灌水もできなかったのに元気な姿を見てると、不思議とこっちもよしやろうかなとなりますね。

 わりといい果実がついてます。

 

 市場には出せないかもしれないけど、これはある意味でチャンスとして、直売でたくさん買ってもらえるように本気でマーケティングしていこうと。見た目は良くないかもしれないけど、頑張ってるみかんですと。

 そんなことを生き残ったみかんを見ながら思うわけです。

 

 

 

 今日は風も強くてわりと涼しい日だったからか、いつも庭のお散歩エリアで過ごしてたヒョウモンカメのおはぎさんがちょっと脱走して夕方に行方不明になってました。すぐに見つかったけど。

 天気がよかったからね。

 

 「ねぇ、ビールでも飲まない?」と嫁さんは言った。

 「いいね」と僕は言った。

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