伊予柑のシーズンも終わり、時間に余裕のできた4月半ば、初めて自分で罠をかけました。

 毎朝見回りはしていたもののかかっておらず、罠のメンテナンスをしたほうがいいかなと思っていたところ、罠をかけてから一週間後についにイノシシがかかっていました。

 

 狙い通りに左前脚にしっかりとくくれており、抜けることはなさそうでしたが、まだ40キロ程度で小さいイノシシなのにわりと迫力がありました。

 場所は御手洗の集落を上がっていったところ。

 松山市役所の興居島支所で確認の写真を撮ってもらいます。

 初めてのイノシシなので皮を取らせてもらいました。

 みかんを食べて畑を荒らす憎いイノシシとはいえ、生物の命を奪うということはなかなかしんどいことであり、せめてもの供養に肉や皮や骨などを有効に活用したいものです。

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